
窓からの里山風景 ~【 No.1 】2011年 2月 ~
いつも仕事をしている2階の作業部屋から窓越しに撮影した、近所の里山の風景写真です。
1年余り前から撮りためた里山のようすを時系列にまとめてみました。
2011年2月のようす。
▲2011年2月3日
向こうに見える里山は、
新潟市秋葉区(新津地区)古津の「八幡山(はちまんやま)」周辺です。
山裾には平行して加茂方面に向かう県道や、JR信越本線が走っています。
その手前の雪に覆われは場所は、田んぼになります。
田んぼに見える縞模様は、秋の稲狩りでできたコンバインのキャタピラ痕に雪が積もった様子です。
このあたりでは普通に見られる風景です。
上の写真はちょうど節分ころなので、冬でも寒さが一番厳しい時期です。
新潟の冬は毎年この程度の雪が降ります。
▲2011年2月20日
ちょうどこのころ暖かい日が続き、雪の消える様子を撮影出来ました。
少しずつ田んぼの表面が現れ始めました。
▲2011年2月21日
稲の切り株跡が確認できるくらいになりました。
▲2011年2月22日
雪はほとんど消えて春らしい景色になりました。
