
~シジュウカラ・四十の雀~ 冬の庭に野鳥を呼ぶ
シジュウカラは、
スズメよりも一回り小さめな鳥で、ヒマワリの種が大好物です。
色合いからして、スズメより品がありそうなイメージです。
次の写真は、カメラ目線のシジュウカラです。
首からお腹にかけて黒い帯があるのがシジュウカラの特徴で、
黒いネクタイをしているようなイメージの小鳥です。
シジュウカラはスズメよりも警戒心が強く、
さらに動きが早く、カメラに捕らえるのが難しい鳥です。
えさ台の「ヒマワリの種」をくわえ、洋梨の枝に飛び移ってから、
ヒマワリの種を脚でおさえ、くちばしでツツキながら中の実を食べます。
ススメと出くわしても、好みのメニューが違うので、かち合うことはありませんが、
スズメの集団の中には容易に入れない様子です。
ヒマワリの種を見つける、と「チチッ」という通る泣き声で仲間を呼びます。
基本的にツガイで行動しているようです。
