
オリーブの手入れ ~黒ずんだネバディロブロンコの葉をきれいにする~
黒ずんでいた、オリーブの木(ネバディロブロンコ Nevadillo Blanco)の葉をクリーニングしました。
わが家の庭に、植えてから10年くらいになるオリーブの木があります。
鉢植えで1年くらい育て、その後地におろしたのですが、
植えた場所の日あたり悪く弱々しい樹形です。
さらに、冬の雪の重みで枝が折れたりと、
厳しい生い立ちで樹高は1メートル弱と小さい木のままです。
数週間前に、
枯れ枝を切る軽い剪定をし、樹形を整えましたが、
葉には長年の汚れがびっしりついていました。
この汚れは、隣にあるドングリの木から落ちてきている汚れのようです。
数年前からの汚れの蓄積、全体がこんな感じに汚れています。
どんぐりの木から、ベタベタしたよごれが落ちてきている
これがそのどんぐりの木、
樹形は大きく、かなり日差しをさえぎっている
小さいオリーブで葉数も少ないので、葉の汚れ落としをすることに決めました。
スポンジに水をすわせて、オリーブの葉を1枚ずつ拭いていきます。
あらがじめ、葉全体を湿らせておくと、汚れが落ちやすいようです。
少々根気のいる作業でしたが、
2時間くらいで、全体の葉がきれいになりました。
つやつやの葉になりました
これで、今まで以上に効率のよい光合成ができるはずです。
もっとオリーブらしい樹形に成長したら嬉しいです。
隣に植えてあるドングリの木は、少しずつ小さく切り詰めていく予定です。
